注文住宅のよいところ

うちの実家は15年前くらいに注文住宅で家を建てました。もともと、土地が二つあって昔から住んでいる家が古くなり、私たちが独立したことや親が定年退職をしたということで注文住宅を購入することにしたのです。定年退職後の注文住宅なので設計図は父親が選びました。ドアを開けて、廊下を挟んでリビングと和室にしました。その理由は、お客さんが来た時に通してもいいようにしたのです。リビングはかなり、広くとったようです。そして、天井も高くとても開放感のある家にしました。階段は、年をとっても負担が少ないように階段の高さを低めにしてららせん階段のようにしました。あと、建設中に大工さんと仲良くなったらしく、ホームセンターから自分で手すりを買ってきてつけてもらったようです。玄関とトイレと廊下の横に着けてもらったそうです。もちろん、直談判ですよ。元々お風呂には手すりがついていたのでお風呂は不要でした。もし、はじめから住宅メーカーのオプションで手すりとつけていたら、高くついたと思います。しかし、大工さんと仲良くなることで無料でつけてもらって助かったみたいです。

家づくりで失敗しないようにするには

家づくりの際に意外と失敗してしまうのが必要な場所にコンセントがなかったりするというのがあります。なぜなら設計の段階ではここにコンセントがあれば良いと思っていても実際にはそれでは不十分という事が普通にあるからです。

なので家づくりの際にはコンセントの場所はしっかり考えてからどこに設置するかも考えないといけないです。特に注文住宅の場合は自分でこういう家にしたいという希望を実現させるための家なので
コンセントの位置も自分でしっ狩り考えないといけないです。

また注文住宅を建てる時に多くの人は家のデザインにはすごい関心がありますが
コンセントについてはそこまで大きな関心がないというのがあります。

そのために実際に家を建てて住むようになった時に初めてここにコンセントがあったら良かったのにという事が起きる事があります。それを防ぐためにも注文住宅を建てる際にはコンセントの位置をしっかり決めておくのが大事になります。

家族で住みやすい建売住宅を探すコツ

建売住宅は事前に間取りが決められてすぐに入居しやすく、引越し先として家族の人数に合わせて決めると今後の生活を安心して過ごせます。家を選ぶ時は土地の価格の状況に応じて確保できるスペースが決められ、主要駅近くの一等地は狭くなり収納スペースをどのようにするか考えて選ぶことが大事です。

モデルルームは定期的に公開を行い間取りや設備の特徴を知るきっかけになり、今後の生活のスタイルに合わせて住みやすい物件を探すために役立ちます。建売住宅は注文住宅と違って引き渡しまでに時間がかからないため、すぐに生活の拠点を作りたい場合に選ぶと便利です。

家族で住みやすい建売住宅を探すコツは通勤や通学に便利な場所を探し、間取りや設備の特徴を確かめてリフォームをする方法や時期を把握して選ぶことです。マイホームは新築にすると耐用年数が長くて安心して暮らせますが価格が高く、中古にすると安くても設備が摩耗しやすくそれなりのリスクがあり比較して決める必要があります。

家づくりにおいてバスルームを甘くみない!

家づくりにおいて、奥様から熱く注目されるのか、とかくキッチンだったりすることでしょう。しかし、バスルームだって甘くみてはいけません。バスルームだって、ものすごく重要なのです。手をかける時間やお金については、ある意味キッチン並みというものですよ。

バスルームは、水廻り設備のなかでもキッチンに次ぐ高額な設備だったりしますからね。そして、掃除の頻度はキッチン以上のものがありますから。要するに、キッチン並みに手をかけなくてはならない設備だったりするのです。

ですからこそ、まずはバスルーム選びは「掃除のしやすさ」を重視して選んでいいと思うのです。ぶっちゃけで言いますけれど、デザインへのこだわりは築3年もすれば忘れます。いや、子育てに追われていたら、築1年目にして既にオシャレさよりも掃除のしやすさになっているかも知れません。

だからこそ、バスルームは掃除のしやすさをオシャレデザインよりも重視してーと言いたいのです。なんだったら、使わない棚、ミラーだって排除していいですよ。バスルームは凹凸がない方が掃除がしやすいですし。ミラーだってバスルームでは本格的に使わないでしょう。掃除のしやすさは長持ちに直結しますので。

注文住宅の図面を入念に確かめる必要性

マイホームは家族が安心して暮らせるように建ててもらいたいもので、注文住宅にすると生活のスタイルに合わせて間取りを決めることができます。図面は設計担当者に要望を伝え、土地の価格に応じて確保できるスペースを試算して不自由がないように提案してもらうと良いものです。かかる費用は建売住宅に設計や施工など多くの経費が発生し、住宅ローンとは別に必要に応じてつなぎ融資で対応することが求められます。

注文住宅はこだわりを持ってデザインを決めると周囲にうまくアピールでき、カントリー風や北欧風などがおしゃれなため人気があります。図面は打ち合わせを重ねて納得ができるまで練り直し、モデルルームを見学するとコツをつかめて便利です。

注文住宅の図面を入念に確かめる必要性は高く、失敗すると今後の生活に支障をきたすため手順を決めて計画を立てることが重要です。マイホームは生活をするために必要不可欠ですが、一生に一度しか購入できないため悔いが残らないようにすると愛着を持てます。

住宅情報をマメにチェックしました

新築物件探しをしていたので、けっこう住宅情報はマメにチェックするようにしていました。やはり物件探しをする際には、新しい情報などチェックすることで、欲しい物件を素早くキャッチすることができます。新築物件を見学した時、気に入った場合はすぐに予約しないと他の方が予約するケースもあるので、かなり大変になります。新築物件を探していると色々と気に入るような物件も多数出てくるので、家族でこの物件は欲しいと思ったら、室内をじっくり見学して、条件にマッチする場合は手付金を支払って素早く手続きした方が良いです。人気物件などは、すぐに予約完売することが多いので、こうした手続き方法は重要になります。住宅情報をマメにチェックしていると欲しい物件など家族でわかってくるので、色々と条件を絞り込んで探すことができます。駅からの距離、室内の広さや日当たり加減、交通量など様々な部分をチェックすることで好みの物件が分かるようになります。

マイホームには個人部屋も必要です。

私が度々、家づくりについて訴えていることはと言えば、「マイホームには個人部屋も必要です」ということです。夫婦二人暮らしの一戸建て住宅にしても、可能ならば個人個人の部屋は設けておく方がいいと思うんです。夫婦の寝室は一つにするにしても、書斎は設ける方がいいと私は考えています。

また、子供のいる家にしても、子供部屋は設けるじゃないですか。しかし親の部屋は作らなかったりするわけです。それはスペース節約のためにといった理由にて。書斎を節約して、その分リビングルームを広げたいという思いがあって、書斎を削る人もいますよね。

しかし私は、「それはやめた方がいい」と思ってしまいます。なぜなら、リビングを広くとったところで、子供が育てば結局は個人部屋にいる時間が多くなると思うからです。それならば、しっかりと書斎を作る方がいいのではないかーと私は考えているのですよね。

まあ我が家にしても、私の部屋、旦那の部屋、子供の部屋といったように、各人の部屋を設けるスペース的余裕はなく、子供の部屋と書斎と寝室となっているのですが。しかし「書斎」があるだけで作業効率が違いますから。やはり何かをする時に一人になれる部屋って大事ですよ。

一戸建て住宅の設計は空気の流れが大事

一戸建て住宅の設計の際には、「空気の流れ」も確認しておく方がいいですよ。とくに吹き抜け天井があったり、一室空間タイプの間取りにしている家なんかは、「空気の流れ」はとても重要なことですからね。

「空気の流れ」というよりも、「空調の流れ」とでも言う方がピンとくることでしょうか。「冷暖房の風が家の中をどのように動いていくのか?」ということをしっかりと設計士さんに聞きましょう。そして納得がいかないところは、遠慮なく聞いてしまいましょう。

全員が全員そうであるとは言いませんけれど、なかには優良ではない設計士さんもいると聞きますからね。デザイン性を優先させて、空気の流れを二の次に考える人もいないとは言えません。マイホームでの生活における快適さを考えるにあたって、空気の流れを考えないわけにはいかないのに!

ですからこちらがチェックする意味合いでも、空気の流れについては確認を行いましょう。しっかり説明を受けてください。もし「あれ?この人わかっていないのかも?」と、不安に思うようでしたら、それはもう極端なところで別な設計士さんにもお願いした方がいいのかも知れません。

住宅ローンをするために知るべきポイント

マイホームは価格が高く住宅ローンをして資金を借り、収入の状況に合わせて計画的に返済ができるように金銭計画を立てる必要があります。ローンは残高に応じて利息が発生し、申し込めば誰でも利用できるわけでなく仕組みや条件を確かめて今後の生活を安心して暮らせるように考えることが大事です。銀行からお金を借りる時は目的を決めると利用可能額を増やせ、低金利になるため収入の状況に合わせて返すと今後の生活に役立ちます。

銀行からお金を借りる時は仕組みを確かめ、返済方法の決め方など今後の生活に支障をきたすことがないように計画を立てることが大事です。ローンは金利が上がると利息が増えやすく、なるべく早く返せるように努める必要があります。

住宅ローンをするために知るべきポイントは完済するまでにかかる期間の目安で、長くなり過ぎると定年退職をするまでに完了せずに退職金から支払う羽目になります。老後の生活は多くのお金が必要なため金銭計画を立て、繰り上げ返済をするなど臨機応変に対処することが大事です。

子供部屋と広い空間を考えた注文住宅

今思えば木造の注文住宅にしたことは正解だったと満足しています。始めは一戸建てなら何でもいいという考えの元から建売などを検証しておりましたが、いくつか拝見してて何か物足らないなという違和感があり、それで木造注文住宅に切り替えたんです。
もちろん費用などは覚悟の上でした。ただこれまで二人暮らしをしてて特に不自由を感じることもなく集合住宅などで暮らしてたんですけど、それも子供ができてしまうと一変して自分の持ち家を持ちたい、そして自由に暮らせるライフスタイルと言いますか何のストレスもなく生活をさせたいと考えるようになったんです。
こうしたことからまず拘りを持ったのは間取りになるのですが、まずは忘れず子供部屋は用意すること、LDKは家族みんなが集まる場所でもありますので居てるだけで癒されるような空間にしたかったということもあり木造は欠かせない素材だと思いました。広く設計した空間は眺めるたびに注文住宅にして良かったなと感じます。